育児に関する助成金

子どもを育てるためには、なんだかんだでお金が必要。
公共の助成金もさまざまに用意されていますので活用していきましょう。

出産育児一時金

健康保険から子ども1人につき一律35万円
悲しいことだが、流産や死産だった場合も妊娠して85日を過ぎていれば支給
社会保険の人は会社に申請
国民健康保険の人は居住者の役所に
社会保険組合や自治体によっては35万円にプラス付加給付があることも

配偶者出産一時金

扶養者である配偶者が出産した場合、35万円支給
つまり専業主婦でも夫が社会保険なら会社に、国民健康保険なら区市町村に届ければもらえる
出産の翌日から2年以内なら請求できる

出産手当金

就職して健康保険に1年以上加入している人が
出産予定日前の6週間と産後8週間の産休中にもらえる
支給額や月収の約6割
標準報酬日額の60%×出産による欠勤日数(日数制限あり)
月収18万円なら、18万円×0.6×3ヶ月= 約35万円(?)
出産を理由の退職でも退職後6ヶ月以内に出産すれば受け取ることができる
ただし6ヶ月を過ぎるともらえなくなるので、ギリギリまで会社で粘るのがお得
対象者は会社の健康保険へ早めに問い合わせを

児童手当

子どもが小学6年生修了前まで国から支給される
申請しないともらえないので、生まれたらすぐに手続き
第1子と第2子が5000円、第3子からは1万円が毎月支給
扶養人数によって所得制限あり

育児休業給付金

育児のために両親のどちらかが会社を休業すると
その間、月収の3割を雇用保険制度から支給
職場復帰から6ヵ月後に、月収×10%×育児休業していた月数のお金をまとめてもらえる
育児休業中は社会保険料も免除

医療費助成金

子どもがある年齢になるまで医療費を地方自治体で負担してくれる
負担金額や期間は、住んでいる地域によって違いがある

児童扶養手当

シングルマザーに支給される
年収によって支給額が違うが、とりあえず申請を忘れずに

生活保護

しばらく働けずに生活が苦しくなりそうだったら早めに申請しましょう

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