カビ掃除 畳や風呂、浴室のカビ掃除

浴室やキッチンなど、水を使うところで問題になるのがカビですね。
またタタミの下も見てみるとカビだらけ!なんてことも・・・。
早めの対策、予防で健康に過ごしましょう。

カビの種類って?

一口にカビと言ってもさまざまなカビがあります。
中でも、もっとも代表的なのは黒カビでしょう。
黒カビはお風呂場などで繁殖します。

湿度70~90%、温度20~30度くらいで最も繁殖しやすく、
お風呂は黒カビに適した環境であることがわかりますね。

カビ予防!

カビは一度増えてしまうと、取り除くのはとても大変。
予防できるならそれが一番です!

カビの繁殖を防ぐためにはまず、空気の通り道を確保して、湿気をできるだけ除きましょう。
部屋の換気をこまめに行えると良いですね。

バスルームでのシャワー後にも注意が必要。
まず湯垢や石けんカスなどを落とすために、熱めのシャワーを浴槽と壁にかけます。
続いて冷水シャワーをかけて、浴室の温度を下げましょう。
後は一晩、浴室のドアを開け放しておくなどして、十分換気をします。
これを行えばカビの発生も食い止められますよ。

お風呂のカビ掃除

カビ退治には様々な市販の薬品が売られていますが、
ここでは身近にあるもので掃除する方法をご紹介します。

使うのは酢の殺菌効果を用いた殺菌スプレー。
酢と水を1:1で配合したものを霧吹きなどで直接カビにスプレーし、15分ほど置いておきましょう。その後タオルで乾拭きか水拭きします。
このとき拭き忘れてしまうとシミができてしまうので気をつけましょう。

また、できかけのカビならば、歯磨き粉を漬けて歯ブラシでこすり落とすのも効果的です。
カビはできるだけ早い段階で掃除したいですね。

キッチンのカビ退治

水を使うキッチンも非常にカビが繁殖しやすい環境です。
しかし料理をする場なので常にきれいにしておきたい場所ですね。

ここもバスルームと同じく、酢の殺菌スプレーが有効です。

またキッチン特有のぬめりには重曹を使いましょう。
ぬめりに直接少量の重曹をかけて、薄めないままの酢をかけ、
しばらくしてから洗い流すだけでぬめりをとることができます。

畳のカビ掃除

畳表面に発生したカビは、アルコール洗剤などで落とすことができます。
畳の内部に発生したカビは、畳の端を少し上げ、一日ほど内部に風を入れてみると解決しますよ。
手入れをしにくい場所ですが、たまにチェックしましょう。


関連サイト
カビ除去・防止.com
壁カビ対策.info

おすすめサイト